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外壁塗装の業者によっての金額のばらつきあります!

はじめまして、ケンゾウです。
訪問営業やハウスメーカーの定期点検で
「そろそろ外壁塗装した方がいいですね」
と言われ当サイトに訪れた方がいると思います。
ほとんどの人がそういう方だと思ってます^^;
後は各都道府県や市町村の助成金案内がきっかけで外壁塗装を検討してる方もですね。

 

実は意外と知られてませんが、外壁塗装って業者によって金額が全然違います(汗)
私は結構、仕事でもプライベートでも徹底的に調べたり複数の会社に見積もりとかをしたりするタイプなのですが、外壁塗装の業者によっての金額のばらつきは正直驚きました。

 

そもそも外壁塗装は何故、会社によって金額が違うのか?

 

アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素と色々な塗料があります。
塗料などの条件を同じにしても提示される価格が全然違います。
一番安い業者と高い業者では数十万ぐらい差が開くこともあります。
あ、悪徳業者なんて依頼したら更に高くなりますよ!笑
残念なことにリフォーム業界は悪徳業者の存在がありますので。。。

 

ぶっちゃけ、外壁塗装を検討したらまず相場は絶対確認した方がいい。相場確認しない人は損すると言ってもおかしくない

 


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何故、同じ条件なのに会社によって料金に差があるのか?

中間マージンの存在

 

大手に依頼しても塗装するのは下請けの業者が普通です。
なので当然中間マージンが存在するわけです。
この中間マージンの料金が価格差の一つです。

 

足場の費用

 

業者によっては足場は自前で持ってます。
自前で用意できる業者は足場の設置費用が安いですね。0円の所もあります。
ただ足場費用無料!を謳っていても他の部分の価格をあげてうまく帳尻合わせをしてる所もあります(笑)
足場は足場の業者に依頼するところは当然、その分高くなりますね。

 

作業人数

 

業者によっては塗装職人さんの人数が違います。
私の家は2人体制で塗装されてましたが、隣の家の業者さんは3人体制でしたね。
職場の人は4人体制だったとか・・。

 

保証期間

 

外壁塗装は10年に一度ぐらいと言われてます。
業者によって保証期間は全然違いますね。
色々な業者に見積もりしましたが、1年の所もあれば10年の所もありましたね。
1年後に外壁の確認してくれる所などもありますのでそういうアフターのあるなしで料金にも差があります。

外壁塗装の相場はどれくらい?

外壁塗装の相場や価格は大体2階建てだと100万円いきません。
高い塗料とかを使えば別かもしれませんが相場は大体80万前後ですね。
地元の塗装業者なら塗料によりますが50万あればできる所もあります。
外壁塗装って本当に業者によって金額に差がありますので、3社ぐらい見積もりした方がいいですね。
地域によっても相場にばらつきがあると聞きますので^^;

外壁塗装ってクーリングオフはあるの?

外壁塗装をお願いしたけれど、業者の価格が異常に高くてびっくりした、どうしても払いたくないので契約を破棄したいといった場合に役立つのがクーリングオフです。

 

クーリングオフというのは、訪問販売や電話営業などで商品を購入した場合に利用できる制度で、解約手数料などの費用がかからずに行うことが可能となっています。

 

ただし、利用できるのは業者が訪問販売してきた場合に限るので、自分が業者を選んで呼んだり、営業所に赴いて契約した場合、あるいはクーリングオフの期間である契約から8日間を過ぎてしまった場合には利用することができません。

 

あくまでも自主的に契約をしていないことが条件となるため、その点だけは理解しておきましょう。

 

相手が良心的な業者であれば、電話を使用しての口頭やハガキなどを利用しても問題はありませんが、いわゆる「ぼったくり業者」と呼ばれるようなところでは、クーリングオフをしたという証拠が残らない方法では、言った言わなかったのトラブルが起こることがあります。

 

特に外壁塗装の業界では相場より高く見積もりを出す業者も少なからずいて、悪徳業者と呼ばれるところも多いので、実行する際は司法書士を訪ねたり、自分で行う場合は内容証明郵便を利用するのもひとつの手です。

 

クーリングオフは8日間の期限が決められていますが、この期間はクーリングオフが認められた期間ではなく、契約者がその意思を発信したタイミングで認められます。

 

そのため、内容が残る郵便であればその後にいくら揉めても認められることになるので、上手く活用するようにしましょう。

外壁塗装、職人さんに差し入れをすべき?

外壁塗装をすることになった際、期間中は職人さんがほぼ毎日やってきます。その職人さんたちに差し入れというのはした方がよいのでしょうか。
またするとしてどのようなものがよいのでしょうか。まず、差し入れは義務ではありません。
けれど、差し入れをしてもらっていやな気持ちになるということはありませんので「お仕事していただいてありがとうございます」という感謝、ねぎらいの気持ちをこめて行うとよいでしょう。
職人さんとのコミュニケーションの機会にもなります。
やはり施工主さんとのコミュニケーションはないよりもあった方が職人さんも気持ちよく仕事ができるものです。
差し入れをする場合は、負担にならないようにすることを心がけましょう。休憩時間を見はからって出す、あるいは「手が空いたときにどうぞ」と、邪魔にならない場所に置いておくなどがよいでしょう。
ペットボトルや缶の飲料の方が、茶碗やコップに注いで出すより扱いやすいのでおすすめです。
また、お菓子を添える場合は、その場で食べないといけないような生菓子より、個別包装になっていて持ち運んだり持ち帰ったりがしやすいタイプのお菓子の方が職人さんにとっては助かります。

 

特に夏場は汗をかきますし、熱中症予防などを考えても、冷たいお茶と塩分のあるおせんべいなどの小袋が喜ばれます。
冷たく冷やしたスポーツドリンクもよいでしょう。
日中家を空けていて差し入れするタイミングがないという場合は、クーラーボックスにお茶とお菓子を入れて置いておくという方法もあります。

外壁塗装で騒音はしますか?

外壁塗装は塗装と言われているためたいした音がしないような感じがしますが、実際にはそうではありません。
外壁塗装は高い箇所の塗装もしなければならない時にはまず足場を組むところからスタートします。足場として使うのは金属のため、足場を組むためにカンカンと高い金属の音がします。
この音は外壁塗装が終わったときに足場を解体する際にも発生してしまう音です。
この音はかなり響くので、騒音だと感じてしまう人は少なくないでしょう。
いざ塗装の準備が整ったら、外壁の汚れを取る作業が始まります。
この時には高圧洗浄機を使用することがあります。
圧洗浄機は持っているけどさほど大きな音じゃないわ、と思っているかもしれませんが、業者が持っているのは市販のものとはパワーが違います。
そのためエンジンやモーター、強力な水圧が壁にぶつかる音がしてしまいます。
足場を組む音と高圧洗浄機の音は外壁塗装の時に起こる音の中でも騒音だと感じてしまう人が多い音です。
高圧洗浄機で壁を綺麗にしたら、次は外壁塗装が始まります。塗装は手で行うわけではなく機械を使って行います。
この時にはコンプレッサーを動かすのでエンジンの音がしてしまいます。
さらに工事のための車の出入り、職人さんの話声、塗装がつかないようにカバーとしてつけてある養生シートが風に揺れる音など騒音というほど大きな音でないとしても、外壁塗装中は普段の生活では感じることのない様々な音を感じることになります。

Aさんの外壁塗装の体験談

意外と外壁塗装が安く済んで助かった

 

そろそろ外壁塗装をしなければいけないと思っていたのですが、前回外壁塗装をした時には100万円近いお金がかかっていたので、費用のことで頭を痛めることとなっていました。
家のメンテナンスにお金がかかることは重々承知していましたから、それなりのお金は用意してあるとはいえ100万円の出費ともなると痛いなと思っていたのです。

 

そこで、少しでも安く外壁塗装を済ませることができないかと色々な業者から見積をしてもらおうと思っていたところ、一括見積サービスがありそれを利用すれば金額の比較を行いやすいことがわかり、まずそれを試してみることにしたのです。
すると驚いたことに安い業者はかなり、安く50万円台から外壁塗装ができる場所もあるようだったのです。
ただ安いのにはそれなりに理由があるようで、耐久性の低い塗料であったりするようである程度長持ちをするものとなればやはりそれなりの金額になるものでした。
それでも70万円台で工事をしてくれる業者もいくつかあり、思っていたよりも安く済みそうだったのでその中から評判が良かった業者に相談をして見ることにしたのです。
相談をした結果、耐久性を考えて少し長持ちをする塗料で塗装をしてもらうことになったのですが、それでも当初予定していたよりは大分安い費用で済むようで、しかも耐用年数を考えれば前回した時よりもかなり安い金額で塗装をすることができたため満足しています。
仕上がりに関してもなんら不満は無く、保証もついているので良い外壁塗装ができたと思います。

Bさんの外壁塗装の体験談「外壁塗装は業者によって費用が全然違う」

家の外壁も大分傷んで来たので、外壁塗装をしようと思っていたのですが予算にも余裕があるわけではありませんでしたから、できるだけ安く仕上げたいと思っていました。
そこで、外壁塗装の費用のことについて調べてみたところどうやらピンキリのようで業者によっても費用が全然違いますし、使うと量によっても変わってくるということがわかったのです。
そのため、外壁塗装をするには業者選びがまず大事ということになったので、業者選びをするところから始めることにしたのですが一括見積をすることができるサイトが見つかったので、まずこれで金額の比較をしてみようと思いました。

 

一括見積をしてみると調べた通り結構な開きがあるようで、高いところと安いところでは全然違うといえるぐらいだったのです。
ただ、安かろう悪かろうでは困りますから安い中から評判を調べて良さそうなところを探すと、費用に対して品質が良いという業者が見つかったのでそこでまず相談をしてみることにしました。
相談をしたところ色々なプランを提案してもらうことができ、費用対効果のバランスが良いプランで塗装をしてもらうことになりました。
家のイメージも変えたかったので、思い切って今までとは違う明るい色の塗料を選んでみたので仕上がりが楽しみでした。
工事が終わって綺麗になった家を見てみると、イメージ通りの仕上がりになっていて以前と比べてとても見栄えのする外観となったのでとても満足しています。

外壁塗装の坪単価の考え方

外壁塗装する場合、大事になるのは坪単価です。
坪単価から何がわかるかと言えば、外壁塗装にどれくらいのお金がかかるかが分かります。
具体的に言うと、坪単価で塗装する時の価格が異なります。
まず、外壁塗装する場合の面積の求め方ですが、普通は坪数× 1.3をすればどのくらいの塗装面積なのかが出てきます。
それがわかった上で、坪単価がいくらになるかは使う塗料によって異なります。外壁塗装の塗料の中で1番安いとされているのはアクリル系塗料になります。
アクリル系は、1坪あたり4,500円程度が相場になります。ですが、最近住宅にアクリル系塗料を使う人は少なくなっています。それは耐用年数が8年程度と他の塗料に比べて短いからです。
次に、ウレタン系塗料があります。ウレタン塗料は一坪あたり7500円になります。
耐用年数は10年から13年ほどになります。ですが、最近ウレタン系塗料の人気もやや落ちています。それは、シリコン系塗料が安くなったからです。
シリコン系塗料は一坪あたり9000円位になりますが、その割には耐用年数が長いため、コストパフォーマンスがよいと言われているわけです。ちなみに耐用年数は13年から15年ほどになります。
住宅ではあまり使いませんが、フッ素系塗料なども人気があります。一坪あたり1万2千円ほどです。
しかも耐用年数が20年ほどとかなり長いのが特徴になります。
このように、塗料の種類によって坪単価が変わってきます。

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